妊娠中よりも妊娠前

妊娠に大きく関係している葉酸の存在がわかってからというもの、厚生労働省でも妊娠を計画している人、そして妊娠がわかって妊婦さんに与えられる母子手帳に葉酸サプリの摂取を呼びかけています。

母子手帳に摂取を呼びかけていますが、しかし、ほんとうは妊娠する前からの葉酸のサプリの摂取の方が効果は大きいのです。

どうして葉酸を摂取するように厚生労働省でも勧めているのか、推奨されているか、それは、胎児へ与える作用とか影響を考えたとき、妊娠したのがわかってから摂りはじめたのでは遅いのです。

神経管閉塞障害他、先天的欠損症を持って産まれてくる赤ちゃんの75%は母親の身体が葉酸不足でなければ防げたと言われているそうです。妊娠するときのママの身体は葉酸が不足していない、健康な体がいることが望ましいのです。

心配される葉酸不足を解消し、妊娠に適した体で妊娠を待つ、それには2~3ヵ月まえから葉酸を飲むのが望ましく、赤ちゃんに良い影響を与えます。

そして、妊娠前から摂取して、その後、妊娠してからも最初の28日間摂取することが大事です。

葉酸も、飲み方で効果がちがってきます。その意味では、妊娠中よりも妊娠前に飲んだ方がいいのです。

ただ、妊娠前や妊娠中の女性に効果があるとされている葉酸サプリも、万能ではありません。頼りすぎず、正しい知識をもって、可能な限り、妊娠しやすい体作りをこころがけください。葉酸サプリはそのお手伝いをする補助的なものと考えてください。

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